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2009年 07月 10日
ほとんど更新していませんでしたが、
このブログをお休みします。 家を建てている記録のブログを他で始めたので、 そっちのブログに引っ越します。 まだ引き続き読んでくださっていた方々ありがとうございました。 家を建てている記録のブログはここでお知らせしませんが もしばったり出会いましたら!そちらでどうぞよろしくお願いします。 2009年 04月 03日
春休み恒例の、スキー旅行・・・のはずが、
「スキーより甲子園に行きたい」と 上の二人が主張して、 一番下は「スキーがいい!!!」と泣いたけど、 結局、甲子園へ、一泊二日で。 5人だと新幹線代もかなりかかるし、 高速安くなったし、車で行く事に。(運転手は夫だけど) いやー楽しかった!! 準々決勝を二日で四試合全部観た! ほんとにそれだけ。 三人の息子たちは、最後まで楽しんで観ていました。 (三男は最後ちょっと飽きてたかな) あとはたこ焼き食べて、いか焼き食べて、 それでまた長時間車に乗って帰ってきました。 甲子園にこんなふうに旅行にくる人生を送るなんて 子どもを持たぬ頃の私には、想像もできなかった。ほんと。 準々決勝で8チームを観て、清峰と花巻東がやっぱり光ってた。 でもちょっとだけ清峰のほうがいいと思ったけど 決勝で今日、清峰が勝った。(テレビで観た) 今村投手も菊池投手も、生で見たけど素晴らしい投手だ。 今日の試合でも互角だった。 両チーム守備がすばらしく、本当にいい試合だった。 でもでも、試合直後の両監督のコメントを聞いて、 清峰が勝つのは仕方がないかなと思った。 花巻東の監督の試合後のコメントは、ちょっといただけなかった。 あんなにすばらしい決勝戦を終えた選手たちがいるのだから、 選手の悔しさを思ったら、監督としての悔しさは公には口に出さずに、 選手を称えるコメントを言ってほしかったと思う。 投手の体調が良くなかったとか、 痛恨のミスをした選手の事に触れたり、 もっと打ってくれたら・・・とか、 言い訳みたいでいただけなかった。 清峰の監督は、「ここまで来られたのは選手たちの頑張りは勿論の事、 色々な人々のおかげ、長崎県の野球に関わる全ての方々に感謝しています」 のようなかんじのコメントで、周りの人々への感謝の気持ちを述べていた。 そのコメントは、優勝したから出たというだけではないと思うんだよね。 それにしても、高校野球ネタで、監督の発言に熱くなってる私、 それもいかがなものか。 少年野球にはまりすぎか。 だって面白い。子どもたちの野球、ほんとに面白いんだから。 子どもと暮らす大人には、意外な発見が多いなあ。 写真は、わが息子たちの属する少年野球チームの、かわいい子どもたち。 子どものスポーツ、子育てに通じる要素が満載で、ほんと面白い。 ![]() 2009年 02月 19日
すみれの庭の母たちが開催した料理教室に参加した。
とっても良かった。 ひよこ豆ときびのご飯も れんこんローフも 玄米クリームシチューも ひじきと切干大根のサラダも りんごの味噌煮も 本当においしかったし、細かいこといろいろ、とても参考になった。 写真はすみれの庭ブログからいただきました。 ![]() 企画開催してくれた皆さんありがとうございました。 懐かしい顔にも会えたし!次も行きますよ! マクロビレシピだけど普通の人(私)にも十分に美味しくて 普通のお母さんたちが普段やっていることを説明してくれる中に「へえ~」があるし 普通の食事にも参考になるし、応用が効くような内容だし、 ほんとおすすめです。 あれだけの厳選食材や調味料を揃えてもらって、全部自分たちで作って、 お腹一杯食べて(あまりの美味しさに帰り道苦しかったくらい食べたのは私だけ?) 普段に応用が効く料理の話も聞けて 2000円なんて、かなりお得。 でも美味しいからと苦しくなるくらい食べずに(バカだよね)、 次回はお弁当箱を持参します~ ありがとう多美枝さん。皆さん。 2009年 02月 14日
ひさしぶりの更新です。
ずっと更新していないし多分誰も見ていないだろうと思うのですが、近況報告。 今年は家を建てます。 プランニング中で面白いときですが、見積もり金額との戦いが怖い。 でもしっかりしなければ。言うべきことは言わないと。 大きな住宅ローンを抱えるので、気持ちが引き締まります。 OMソーラーの家です。どんなだろう。 とにかく子どもたちと過ごす家を建てたかった。 長男はあと10年くらいかな、一緒に住めるのは。 宝物のようなあと10年。大事にしなければ。 仕事も落ち着いていて、焦らなくなった自分が嬉しい。 今年度一年の小学校PTA活動の本部役員、いや~思いがけず、収穫が沢山。 半端でない収穫ですよ、ほんと。 人を決め付けるのはやめよう!!! それから自分も!!! そう思えるような出来事や出会いがあって、それは大きい。 嫌だなあと人に対して思うのは損だから、 好きではない面を抜きにして他の面で魅力を発見してつきあっていこうと思えて、 少しそういったことのコツがわかってきた、それが本当に嬉しい。 自分に対しても、決め付けずに、自然の流れにまかせてオープンに!! みたいな肩の力が抜けるような感覚も少しあって、それもまた嬉しい。 本部役員で、泣くほど(?)大変な思いをしたかいがあったというものだ。 今年は、家を建てるということを楽しもう。 子どもたちとの時間も楽しもう。 仕事はよい加減で続けていこう。 好奇心をもって周りの人々と関わっていこう。 家庭もよい加減に守っていこう。 継続して運動しよう!!!(今年は水泳) しかしやっぱり、住宅ローンに、気持ちは引き締まるなあ・・・ 払っていけるのだろうか心配。 そうだ、今年の目標の一つ。 家計簿(それも、予算をたてたいの)をつけたいのだけど、 未だちゃんと進んでいないんだよね。とほほほほ~ 今日はバレンタインデー。 息子たちにチョコケーキとチョコレートを用意して、 「お母さんのところに生まれてきてくれて、一緒にいてくれていつもありがとう!!」 と渡したら「ありがとう~!!!」と三人ともとっても喜んでくれて嬉しかった。 そういうときは後で必ず、「抱っこ」の争いになる。 抱っこの順番で争う下の二人! 争いを見ながら母さんは幸せをかみしめてるよ。 私のお気に入りのチョコレートを一人に一箱あげたら 「すっげーおいしい~」とすごく喜んで大事に食べていて、か、かわいい。 いつまでこんなにかわいいんだろうね。 今年は、三人とも小学生! 6年、4年、1年になります!! ああ楽しみ。 2008年 08月 17日
少年野球の合宿、
三男の幼稚園児も特別に参加させてもらっているのもあるし 私も全日程参加して、子ども達のサポートをしてきました。 あー楽しかった。楽しませてもらいました。 長男ですが、ゆっくりじっくり、あれからずいぶん変わりました。 じっくりじっくり、あんたのことが大事なんだ、だから心配してるんだ、 あんたがどんな事をしても大好きなんだから、愛してるんだから、 あんた達を自立した大人に育てるのがお母さんの一番の仕事なんだから ことあるごとにそういい続け、 うそをつくのはやめてほしい、ごまかすのはクセになったら 後で本当にあんたが大変だから、と言い続けているうちに、 「実はあのときこうだった・・・」と、小出しに(いっぺんにではない所がミソ)ぽろっぽろっと 少しずつ言ってくれるようになってきた。 おかしいな~っていうときは目つきが違っていた。 なんだか目が死んだようで、集中してないっていうかんじで。 一番最初に4月くらいかなあ、目つきからなんかおかしいなあって気づいたのは。 それがこのところは変わってきて、穏やかな目つきになってきたし、 大人びたはっきりした態度をとったり、 頑固だったり強く反抗的だったりはするけど、 すごく思いやりがあったり、 信頼してくれてるんだという事が伝わってきたり。 それから、これまで仲良くしていた友達とまた遊びだした。 「あいつは最近、誘っても断る。僕よりも○○のほうが好きなんだよ、 あいつは友達が変わったんだ」と家でお母さんに愚痴りながらも、 ずっとしつこく電話をかけてきてくれる友達がいてくれて、 本当にありがたかった。 結局、気がついたらその子と再び虫取りに燃えていた。 一時期、急に親密になりだした友達とは、夏はぜんぜん遊ばずで。 友達づきあいなんて親がコントロールできないものだろうけど。 これから中学高校と、もっともっといろんな友達づきあいが広がるだろうけれど 自分で判断してうまく人との距離をとれるようになっていってほしいなあ。 野球チームの合宿で、今回の合宿の目標を一人ずつ言っていった時に、 「僕は、もっと積極的に野球をやる」と言った長男に 母はこの春からのごたごたや息子の態度を思ったら、 一つ小さな山を越えたかなと思ったよ。 山はこの先も沢山あるのもわかってるけどさあ。 もっともっと手ごわい山々はまだまだこれからよね~ 春からの数ヶ月、はっきりとした変化があった私。 白髪がすごく増えた!!!!! この先、どうするの、 三人大きくなる頃には真っ白だよ。。絶対。 2008年 06月 30日
最近私は元気ではありません。
いろんな人がメールしてくれて心配してくれるほど。 もうほんとに、いやんなっちゃう。 息子の嘘をめぐって。 母に嘘もつかないいい子だと思っていたわけではないはずだけど いやいや本当は思っていたのかもしれない。 いい子だと思っててプレッシャーかけられて嫌になっちゃうよね、本人も。 繰り返し嘘をつくんだから。 それで平気で笑ってご飯食べてるんだから。 見つかって嘘はやめてくれと怒られても、 その後はけろっとして平気で笑ってご飯食べてるんだから。 遊ぶ仲間ががらっと変わって 遊ぶ内容ががらっと変わって 急にお金使いが荒くなったり 1000円使ってくる買い物も、夜「ジョギングに行ってくる」なんて嘘言って ちゃっかりさくっと買ってきちゃうようになって。 もうほんとに、ちょっと待ってよってかんじなんだけど。 ほんとに心配。 仕事してると気がまぎれるなんて。 嫌になっちゃう。 最近のウェブの仕事から。 演劇企画製作会社、MAJOR LEAGUE 2009年2月公演、イプセンの「ちっちゃなエイヨルフ」演出タニノクロウ 来年2月に、この芝居を観にいく頃には、 人に迷惑かけない種類の(私は傷つくけど)子どもの嘘には 焦らずにどーんと構えて眺めてて 「わかってるさ」って態度で、でも言葉には出さないで 言葉でチェックしないで目でチェックして・・・・っていうふうな どんと構えたお母さんに少し近づいていたいけど。 (こんなこと出来るのかわからないけど。 頭で考えてではなくて自分の息子を目の前にして それもまだ小学高学年の長男相手に、こんなこと出来るかどうか ほんとにわからないけど。) (気を取り直して) ほんとのところ、この芝居、とても楽しみ。是非出かけてみてください、皆様。 2008年 06月 03日
今年度は小学校のPTA役員になってしまった。
予定外だけど、まあ何かの縁だと思って 楽しんでやってみよう~~ と、前向きな気持ちに持っていこうとして2ヶ月。。。 いや~メンバーに恵まれたなあ~ PTA会長や副会長の人たちも、仕事は無駄なく、かつ楽しくやろう! というかんじなので、ほんと良かった。 学校へ行く回数はとっても増えたけど(汗)、結構楽しくやっている。 しかし。小学校のPTA役員って、保育園の父母会長の仕事の比じゃない! 多分、40倍くらい(何を根拠に・・・)のかんじ。 私は書記なんだけど、言葉一つ、文章一つに、 いろんな立場の人たちのチェックが必要だし(ちょっとぼやき?)、 委員会で喋った人の発言はすべて残すし、学校側や区とか地域とPTAが連携して 公立学校は成り立っているんだなあと実感。あちこちに気を使うというか(ぼやき?)。 しか~し、書記は二人のチーム制なので、ほんといいかんじ。 会長もチーム制になるともっといいのに。 会長は副会長の二人とチーム組んでるかんじだけど、 副会長も書記も、三~四人くらいのほうがいいかも。 チーム制で、無理なく助け合ってPTA役員もやっていくのが 仕事してる率も高い今の親たちには、あっていると思う。 話はかわりますが。 長男は5年生で、これまでよりちょっと 難しい年頃というか、成長してきているのだけど。 親の思い通りにはいかない。 そう頭では考えられても、子供の変化には、焦る。 ついつい、私の思いに反した態度が気になって、 目を光らせてガミガミ言ってしまったり。 もう少し、言いたいことがあっても、 小さいことは見てみぬふりするかんじで我慢して、 見守っているよという態度に なりたいんだけど。 親の考えでコントロールしようとするのは本当に駄目なのに。 長男に対しては、一番難しい。 二男三男には、きっともう少し難しくないような気がする。 長男は大変だね。 ごめんよ、いちろう。 君の成長というか変化に、 私も、自分の思いを押し付けずに、 受け止められるようになっていかなくちゃね。 長男に甘えてるだめ母だけど、努力するから、 ついつい言い過ぎちゃうところ、反省してるから許してね。 ほんと、私の今のテーマはそれなんだ。 子供は親の思い通りにはならない。 ごまかしがきかなくなってきた5年生の男子に 学んでいる今日この頃。 それにしても、周りにいてくれる人々に恵まれていて 好きな人たちが周りに何人もいてくれて、 こういう、子供のことでも、助けられてる。 子供がうちよりも少し大きい人や、ずいぶん大きい人や、 うちよりも小さい人や、同じくらいの人たちいろいろ。 こういう年齢になって、男女の別なく、職業の別なく、いろんな人たちと 素直に話が出来たり、心から楽しめたり、助けあえたり、 そういうことも、子供達がいてくれて、そして成長してきて、 親である私にとっても、付き合いの幅が広がったため。 少年野球チーム、小学校、幼稚園、そういう、地域の大人達とのかかわりが こんなに豊かになって、これは私のもっとも大きなここ数年の出来事だ。 親になって子供達が成長してくれているという事には、 こういう豊かさもついてくるのだと発見。 私の場合は、すると不思議なことに、 仕事での人付き合いでもまた、自分が無理しないで自然になってきた。 まあそれはさておき、今のテーマは、 「子供は親の思い通りにはならない」(少々しつこい?)。 少しずつ少しずつ、がんばりましょう、母(=わたし)。 2008年 02月 13日
今日のNHKのプロフェッショナル仕事の流儀、
音楽プロデュサーの武部 聡志さん。 すごく面白かった。その才能に感動した。 音楽って本当にすごい力がある。 最近、小学校の父母のコーラスの練習に参加していて。 指揮と指導を、父母の一人、声楽家のお父さんがやってくれるのだけれど。 いやいやこれが面白い。 六年生を送る会で保護者の出し物に参加するために 軽い気持ちで参加したのだけど、 音楽の専門家の指導で歌うのは初めて。予想外に面白くて仕方ない。 「絵を描きながら歌ってください。ほらほら、絵が描けてない。」 「歌詞の山を思い浮かべながら。いやいや、そんな近くの小さな山ではなくて、 はるかな遠い山。青い空を思い浮かべて、もっとはるかかなたの青い空。」 「それじゃあ、歌詞がひとごと。学生時代を思い浮かべて実感を込めて。 はいそこは、語りかけるように、人を説得するように。」 面白いことに、絵を描くつもり!といわれて歌いなおすと、 不思議と皆の歌声に ふくらみというか豊かさが生まれるのが、私にもわかる。 自分の学校時代を思い浮かべて実感を込めたり、 子供に説得するように歌いなおすと、 「なんとなく歌ってます」っていうかんじではなくなる。 人の声って歌ってすごいなあ。 今日の仕事の流儀を見てああそうだなあと思ったんだけど。 歌や音楽とは離れるんだけど、 最近やっと、 私は働くこと、仕事、ということについて 自分のオリジナルの自然な形で見えてくるようになって ああこれまで苦しんだけど必要な過程だったんだろうなあというようなこと。 周りのやり方に惑わされずに 人に主張したり自慢したりする必要も無く、 ただただ今の自分の自然な形の「働く」ということ。 自分を生かして、無理しないで出来ること。 そこにはちゃんと、三人の子供達がいて、 働くという自分と三人の子供達がいる今の私というのが かけ離れなくなったというかんじ。 子供がいることを生かすとかいう意味じゃなくて、 無理なことは望まなくなったというか。 うまく両立できぬ器用でない自分への苛々も今は昔、 だから子供達に負い目も感じなくなった(これ実は重要)。 自分としてはとてもとても、ああ、良かった~!! こういうかんじになるまで、子供持って10年、 これまでにどんだけじたばたしたんだろう、 ってことは、言いっこなしよ。 何かをあきらめたと思ったら、思いがけず宝を見つけた。 自分のほんとに得意なことを、自分で理解していなかった(いい歳して)。 自分のほんとに得意で好きなことは、 仕事をどんなふうにやるかってことに生かされる事だったんだ。 今の仕事場の環境と人々と、その他関わるいろいろな場の人々に気づかせてもらいました。 本当、キーワードは「出会い」ですよ。 人との、物事との、良いも悪いも全部、 いろんな人や物事との出会いさまさま。それに尽きるね。 ![]() 明日の四年生の朝時間の読み聞かせ、予定はこの本から。 小沢俊夫さんの『語るためのグリム童話集(全7巻)』 小学校の子供達への読み聞かせボランティア。 これもまた軽い気持ちで始めて2年。 子供達の反応が顔を見ているとよくわかる。 大人の単純な予想を裏切ってくれる、子供達の感性が面白い。 登園前のさぶろうを連れて朝行くのは大変なわりに、結構楽しみ。 いろいろ、やってみなくちゃわからないね。 2007年 09月 12日
しばらく更新しないうちに、新学期もずいぶん進んでしまいましたけれど、
祝夏休み終了!皆様お疲れ様でした。 私は人生初!保育園も学童もない=お子達みんな家庭が面倒みるのよ~ という夏休みを過ごしてました。 初めてのことからは何かと発見もあるもので。 保育園や学童を頼りにこれまで子供達と生きてきた(オーバー)私にとって、 いろいろと面白い発見もあったけれど、まあ本当に大変だった。とほほ・・・・・ でも、4年生も2年生も、学校のプールにそれぞれの時間に出かけたり、 工作や理科実験教室などの、登校日にもうきうき出かけたり、 あとは近所で仲間達と虫取りをしたり、 長男の友達が泊まりにきたり、 少年野球の合宿があって家族全員で参加したり、 そのあとすぐに家族でキャンプに行ったり、 割と忙しかったね。 ![]() 宿命だけど、おまけのようになってしまうのは三男で。 兄達の野球や予定にひっぱりまわされたり、 母は上二人をそれぞれの出かける時間に出さなきゃでなんとなく 三男の予定は後回しで(母さん暑いし)、 近くの原っぱに出かけるのにも、しまいには兄達が連れて行ってくれたり。 新学期になって三男のませた一言は私には重くのしかかったけど。 「オレの予定は何もない!ぜんぶいちろうとにいろうの予定ばっかり! オレの予定は幼稚園しかない。いちろうとにいろうはいいなあ! オレはつまんない!」 5歳、予定って言葉、知ってるんだね・・・・ ごめんよ、さぶろう。 お手伝いを一番してくれるのはさぶろうだし、 ママってかわいいね~としょっちゅう言ってくれるのもさぶろうなのに。 ぎょうざも上手に包めて(びっくり~!) 食材のお買い物の帰りには、必ず荷物を持ってくれるさぶろう、 秋はさぶろうの「予定」を作ろうね。 2007年 07月 19日
三男、すみれの庭こども園から、家からすぐの公立幼稚園へ移りました。
7月からの転園ですが、それはそれは楽しそうに通っています。 こども園の仲間達には、抜けてしまって本当に申し訳なかったと思っているけれど、 我が家にとっては、これで良かったなあと、改めて思う今日このごろ。 本当にごめんね、みんな。 ひきつぎはまだまだ続くけど、こうちゃんママ、お世話掛けます。 こども園で出会った友人たちとは、今後も長く付き合っていきたい。 それぞれ、いろんな個性があって大好きな人たち。 こども園に関わって、関わらなければなかった出会いがあって、本当に良かった。 貴重な1年あまりだった。 でも、やっぱり難しいところも沢山ある。 組織は組織。やっていくなら、法人はやめて、もっと細々と、 先生のお給料などももっともっと細々として、本当に、仲間内でやってます、 という形にしないと、無理がありすぎると思う。 いろいろ趣味でやっているから、ちゃんとした組織じゃないから、 責任の所在も特にはっきりしないし、という形でやらないと。 入園させたら卒園させなきゃ、と必死になるのも、大人の理屈かも。 こどもはもっと柔らかい。とりまく環境からちゃんといいものをとっていく。 私はやっぱり、凡人だなあ。 シュタイナーの考え方、いいところもあるし、適当に取り入れるのはいいけど、 思想ありきの団体の形は、私には無理だった。 思想より、こどもが大事。思想なしの園のこども達も、みんな大事。 こだわりが強いのも、善し悪しかも。何事もほどほど、おおらかが幸せ。 でも、わかって良かった。普通でいい。 長男の同級生の母である、こども4人いる友人に、 「保育園、こども園、公立幼稚園と、三つも保育の場を経験できて、 あなたもあなたの子供たちも、なんてラッキーなの。」と言われて、 ああ、私の周りの、さまざまな考え方の友人たちよ、ありがとう。 思想より、私の知ってるいろんな人々が大事。 本を読んだり、ものづくりをしたり、おもちゃを参考に取り入れたりなどは、面白い! 芸術を大事にするあたり、色、音、環境、自然、そういうものに対する姿勢、おすすめ! でも、私には、シュタイナーの園になってしまうと、どこか違和感があって、無理だった! そういうわけでした。 一応、念のために書いておきますが、 ここに書いたのは、今の私個人の意見です。個人のブログですから。 すみれの庭こども園に興味がある人、シュタイナー園に興味がある人、 いろんな考え方があることを理解して、 物事から何を受け取るかは人それぞれだということを理解して、 どうぞ自分の足で出かけていって、自分の目でみて耳で聞いて、 自分の頭で判断してください。 私はすみれの庭こども園に子供と一緒に関わった事は、 自分にとってすごく大事で必要な事だったと思っていますから。 一年余り前に戻れるとしても、やっぱり入園して関わりますね。これ本当。 誰よりも夫に対して、迷惑かけたね。いつもありがとう。 (こどもには、これしきのこと迷惑じゃないのよ、この母から出てきた宿命なのよ、ふふふ。) 経験からしか学べぬ私の性格、ほんとごめんね。
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